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鋼管定着工法とは?

鋼管定着工法「鋼管コッター工法®」は、耐震壁や鉄骨ブレースなどの耐震補強工事で、数多く採用されている「あと施工アンカー工法」に代わる工法として考案されました。既存躯体と補強部との接合部に、鋼管を定着させることにより、削溝深さを減少させる事が出来るようになりました。

鋼管定着工法概要

コアドリルによる削溝
円形溝に樹脂を充填
鋼管コッターを取付け、クサビで固定
グラウトの回り込みが不十分な上向き、
横向きの鋼管内にはグラウトを予め充填しておく(先詰充填)
  • 鋼管定着工法により、鉄筋の損傷や鉄骨(SRC 造の場合) への干渉など躯体への影響を軽減できる有効な工法として、また、削溝回数、削溝時間の軽減、振動・騒音・粉塵なども低減できるため、より環境に配慮した工法として採用する現場( 物件) が増えています。
    既存躯体と補強部の接合面より、標準で深さ30mm の円形の溝を削溝し、鋼管コッターを埋め樹脂で固定します。集合住宅の住みながらの施工。病院、学校、公共施設などの稼働、運営しながらの耐震補強工事に適しています。
    条件付きであれば、仕上げモルタルを残したままの施工も可能です。

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