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溶接スタッド鉄筋工法(CASシステム)とは?

溶接スタッド鉄筋工法「CAS (Core Anchor Stud)システム」(スタッドアンカー工法)は、SRC 造建物の耐震壁の耐震補強工事で、従来型の「あと施工アンカー工法」では内部鉄骨の影響で定着長が取れず採用不向きなものでも、スタッド鉄筋を直接鉄骨に溶接することにより同様の効果を得る事が出来る工法です。充填材として、現場での施工性を向上させるため、無機系カートリッジ式充填材「CASモル」を使用。
建築技術性能証明(GBRC第14-16号)を取得

溶接スタッド鉄筋工法(CASシステム)概要

コア削孔
スタッド鉄筋溶接
CASモル注入
コア上向き削孔
  • 既存躯体の接合面から内部の鉄骨までハツらずに約50mm のコア削孔を行い、コアを除去してから鉄骨表面をケレンした後、スタッド鉄筋を溶接後孔内を充填する工法です。充填材として、充填後の圧縮強度の確保と現場の施工性を向上させるために無機系カートリッジ式充填材「CASモル」(住友大阪セメント製)を採用し補強します。これにより、鉄骨を傷めることなく補強する事が出来ます。削孔にはダイヤモンドコアドリルを使用しますので、振動・騒音・粉塵なども低減できます。また、スタッド溶接は有資格者が行い、溶接部はモニターで管理して品質を確保しています。

CASシステム研究会

【事務局】
株式会社エフアイティー内
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