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鋼管定着工法(鋼管コッター工法®鋼管コッター工法協会会員

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耐震壁や鉄骨ブレースなどの耐震補強工事で、数多く採用されているあと施工アンカー工法に代えて、既存躯体と補強部との接合部に、鋼管を定着させる工法です。
◎建築防災協会技術評価

  • 鋼管定着工法により、鉄筋の損傷や鉄骨(SRC 造の場合) への干渉など躯体への影響を軽減できる有効な工法として、また、削溝回数、削溝時間の軽減、振動・騒音・粉塵なども低減できるため、より環境に配慮した工法として採用する現場( 物件) が増えています。
    既存躯体と補強部の接合面より、標準で深さ30mm の円形の溝を削溝し、鋼管コッターを埋め樹脂で固定します。集合住宅の住みながらの施工。病院、学校、公共施設などの稼働、運営しながらの耐震補強工事に適しています。
    条件付きであれば、仕上げモルタルを残したままの施工も可能です。

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サイレントアンカー工法

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高周波コアドリル、ダイヤモンドコアビット、リサイクルタンク等、自社開発のツールを使用した低振動・低騒音・無粉じんのあと施工アンカー工事を行っています。
集合住宅、学校、病院、オフィスビルにおける、居ながら耐震補強補修工事に最適です。

  • サイレントアンカー工法の穿孔作業では、あと施工アンカー専用のコアドリルマシーン、ダイヤモンドコアビットを使用し、湿式・泡(AWA)式での穿孔を行います。作業は手持ちのタイプとシステムレールに装着するタイプがあります。
  • サイレントアンカー工法はリサイクルタンクを使用することによりシステム化も行っています。
    湿式穿孔における切削水の供給、パットによる切削廃水の回収、ろ過袋による回収廃水のろ過、ろ過水を切削水として再利用、リサイクルする事により、使用水量を大幅削減します。

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アフタープロテクション工法 AP工法AP工法協会会員

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耐震補強用プレミックス材を使用した湿式吹付け工法。120ℓ ミキサーやコンプレッサー、ホッパー、モルタルポンプ等の簡易システムで施工が可能。比較的狭い場所での施工に適しているためコンクリートポンプ、ミキサー車等は不要。建築防災協会の技術評価を得ている。

  • 耐震補強材として必要な性能(強度)と、付着性能に優れたビニロン繊維を混入した、完全プレミックスタイプのコンクリート(モルタル)として、スプレーガンで吹付ける。吹付け側の型枠を省略でき、300mmまでの厚吹きが可能。
    完全プレミックスタイプの為、現場で水を入れて練るだけ。配合管理が不要で品質管理の手間が削減できる。また、ビニロンを混入しているので、ひび割れ抑制効果が高い。

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