cats


電話番号

CASシステム
溶接スタッド鉄筋工法
「CASシステム」とは?
溶接スタッド鉄筋工法
「CASシステム」概要
CASシステム研究会
pdfダウンロード
HOME  CASシステム
溶接スタッド鉄筋工法「CASシステム」とは?
CASシステムは、Core Anchor Stud Systemの略で「キャスシステム」と読みます。
SRC造建物の耐震補強工事で、コンクリートかぶり厚さが薄いため埋込深さが足りず、あと施工アンカーが採用できない場合の代替工法です。
D16の全方向、D19の全方向(通常は施工できない横向き、上向きの施工可能)、D22の下向き施行が可能です。
(一財)日本建築総合試験所 GBRC性能証明14-16取得。
(NPO)耐震総合安全機構 推奨工法
溶接スタッド鉄筋工法「CASシステム」概要
コア削孔 スタッド鉄筋溶接 CASモル注入
かぶりコンクリート部分をコア抜きし露出した鉄骨面を研磨、鉄骨に直接スタッド溶接後、コア孔内へCASモル(無機系カートリッジ式)を充填して作業は終了します。
かぶりコンクリートをはつり取る従来工法と比べ産廃も少なく工期も短縮できるうえ低騒音・低振動・低粉塵での施工が可能な環境にやさしい工法です。
CASシステム研究会
既存SRC造の耐震補強に最適な「溶接スタッド鉄筋工法(CASシステム)」の普及を促進するため、「CASシステム研究会」を発足いたしました。
CASシステムの設計及び施工は、原則としてCASシステム研究会が行います。
設計は、CASシステム研究会に入会した会員で、設計講習を受講した設計者が行います。
施行は、CASシステム研究会に入会した会員で、施工講習を受講した作業員が行います。
詳細は研究会事務局までお問い合わせください。
【事務局】
株式会社エフアイティー内
TEL:03-5637-7002
pdfダウンロード
  CASシステムカタログ
  建築技術性能証明
  溶接スタッド鉄筋_日本建築学会梗概集2015(23132)
  溶接スタッド鉄筋_日本建築学会梗概集2015(23133)
PDFファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerプラグイン(無料)が必要です。最新版のAdobe Readerはアドビシステムズ社よりダウンロードが可能です。 Adobe Reader(ダウンロードサイトへ)
 
Copyright © 2019エフアイティー All Rights Reserved.

ページトップボタン