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アフタープロテクション工法(AP工法)とは?

耐震補強用プレミックス材を使用した湿式吹付け工法。120ℓミキサーやコンプレッサー、ホッパー、モルタルポンプ等の簡易システムで施工が可能。比較的狭い場所での施工に適しているためミキサー車等は不要。建築防災協会の技術評価(第2638号)を得ている。

アフタープロテクション工法(AP工法)概要

  • 耐震補強材として必要な性能(強度)と、付着性能に優れたビニロン繊維を混入した、完全プレミックスタイプのコンクリート(モルタル)として、スプレーガンで吹付ける。吹付け側の型枠を省略でき、300mmまでの厚吹きが可能。
    完全プレミックスタイプの為、現場で水を入れて練るだけ。配合管理が不要で品質管理の手間が削減できる。また、ビニロンを混入しているので、ひび割れ抑制効果が高い。

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